健保からのお知らせ

2017/07/18

7月18日(火)から医療保険者等向け中間サーバーの運用が始まりました。

平成29年7月18日(火)から試行運用として健康保険組合を含めた情報連携が始まりました。
*情報連携とはマイナンバー法に基づき、今まで健康保険の手続き等で提出する必要があった書類を省略できるよう専用のネットワーク(情報提供ネットワークシステム)を用いて、異なる行政機関(健保組合と市町村長、健保組合と他の医療保険者又は後期高齢者医療広域連合等)の間で情報をやり取りすることです。

健康保険組合が情報連携を行う主たる事務は、「健康保険法による保険給付の支給に関する事務であって主務省令で定めるもの」(番号利用法附則別表第2)です。

【情報連携を行う手続きの例】
○被扶養者異動届の届出
○限度額適用認定証の認定
○傷病手当金、埋葬料、出産育児一時金の支給申請  など

今後3ヶ月程度の試行運用期間を経て、試行運用期間の終了後、本格運用を開始する予定です。
本格運用開始時における新たな書類の提出、届出書類の記載等、今後このホームページでお知らせさせていただきます。

このページのトップへ