保健事業一覧

健康保険組合では、被保険者の皆さんや被扶養者であるご家族の方が病気やケガをしたときの医療の給付や出産、死亡などのときに手当金を支給する仕事以外に、病気を予防したり、皆さんの健康増進を図るために、健康に関する知識の啓蒙、健康診断、健康相談など様々な「保健事業」を行っております。

特定健康診査事業

40歳以上の被保険者・被扶養者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査を行っています。

特定保健指導事業

特定健康診査の結果、保健指導が必要とされると判断された方に対し、特定保健指導(動機付け支援または積極的支援)を実施しています。

保健指導宣伝事業

機関紙「健保だより」、パンフレット・小冊子等の作成・配布

機関紙「健保だより」には、健康保険組合の予算・決算の状況、健康保険組合からのお知らせのほか、健康づくりに役立つ情報を掲載し被保険者の皆様にお届けしています。

ジェネリック差額通知の作成・送付

ジェネリック医薬品の紹介と服用中の薬をジェネリック薬品に代えた場合の負担軽減額をお知らせしています。「負担軽減額が一定の金額以上となる」等を満たす方を対象に定期的(1年2回)にお送りしています。

疾病予防事業

人間ドック

30歳以上の被保険者・被扶養者(配偶者)を対象に人間ドックの利用料を補助(20,000円+消費税、婦人科は2,000円加算)しています。

郵送検診

専用の検査キットを使用して採取した検体を検査機関に送付することにより、がんや肝炎などの病気にかかっている可能性を調べる検査(スクリーニング検査)です。自宅で手軽にできる検査で健康保険組合が金額を負担(肝炎除く)しますので、是非皆様受診してください。

メンタルヘルスカウンセリング

1人で悩まず相談してください。専門のカウンセラーが電話相談に応じます。全国主要都市(156ヶ所)で面接カウンセリングも実施しています。

こころの相談

上記バナーをクリックして下さい。メンタルヘルスカウンセリングのページにジャンプします。

家庭常備薬のあっせん

かぜ薬、胃薬等、セルフメディケーションとして、ご家庭に備えておきたい医薬品をお手ごろな価格であっせんします。どうぞお気軽にご利用ください。

体育奨励事業

ヘルスアップキャンペーン

平成30年度も第18回目となるヘルスアアップ・キャンペーンを開催します。
昨年に引き続きウォーキングのチーム対抗戦を実施します。

実施種目 目標
ウォーキング 期間中40万歩歩く
ストレッチ

腕立伏せ・腹筋・スクワットを毎日どれか10回やる(40日)

ラジオ体操 毎日ラジオ体操をやる(40日)

キャンペーン期間は平成30年10月8日(月)から11月26日(月)までとなります。

達成賞として目標達成された方全員に「手動&ソーラー充電式ハンディパワーライト」を差し上げる他、個人特別賞として「カタログギフト券:Take Your Choice・カーネーション」を目標達成者の中から抽選で差し上げます。

奮っての参加をお待ちしております。

関連リンク

データヘルス計画

2018年度 第2期データヘルス計画がスタート

データヘルス計画は、健診やレセプト情報を含む健康データの分析結果に基づき、保健事業をPDCAサイクルで効果的、効率的に実施していくための事業プランです。

第1期データヘルス計画の課題を踏まえ、今年度からスタートした第2期データヘルス計画では
①課題に応じた目標設定と評価結果の見える化
②情報共有型から課題解決型のコラボヘルスへの転換
③データヘルス事業の横展開
をベースに事業主とも協働して積極的に各保健事業に取り組んで参ります。

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